むつみ造園土木株式会社-Human Ecology Design-

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代表挨拶

平素より格別のお引き立てを頂き、誠にありがとうございます。
2014年7月28日で創業45年を迎えることができました。これもひとえに関係各者皆様のお力添えによるものと感謝致しております。誠にありがとうございます。今後も社員共々日々精進取り組んで参る所存であります。ご指導ご鞭撻宜しくお願い申し上げます。

為替変動や株式市場によって影響のある大手企業により日本経済が支えられている現状と99.7%を日本の中小企業に好況感が浸透していない状況では、力強い日本経済の要因となる内需拡大にはほど遠く、人口減少先進国であり税収があがらない日本特に地方部においては、今後も厳しさは続くと思われます。しかし社会全体は豊かになったのは事実。そして何か新しい動きを期待する社会ニーズはある。市場原理からすれば時代読み解き新規事業に取り組むか、今ある環境で生き抜く術を確立するか、異業種とのコラボで固定概念を打ち砕く新たな事業を創出することであります。

時代は多種多様化が日々進んでおり、標準化され規則性に沿った進め方だけでは太刀打ちできない時代です。それぞれの人生において培ったライフスタイルや趣味、感性や価値観を認識し、更なる個人の領域を広げ個性を充実させ、仕事においてスタッフそれぞれが多種多様性に順応した判断ができ、自然と共生してきた日本文化とともに深化し続けてきた造園技術の継承と理論に裏付けられた技術と技能、感性によって磨かれる表現力の構築にしっかりと取り組んで参ります。足元をしっかり見つめ直し、限られた時間を大事にし
 Sun A(暮らし、生活)
      あかるい挨拶、笑顔暮らし
      あしもと清掃、きれい暮らし
      ありがとうございます。感謝暮らし
 Sun C(現場経営)
      Clean    観る目(虫と鳥)
      Clever   智能
      Creation 創造とは
 Sun K(活き方)
      汗を かき (ひたむき)
      恥を かき (勇気)
      未来をえがく(思想)
むつみ創造人 Sun ACK(さんあすくる)⇒ 明るい明日(未来)が来るという一日の実践コピーです。そのような取組によりステークホルダーの皆様と安心で安全な関係を今まで以上に強固とするべく取り組んで参ります。

46年の経験を礎に残すもの・継続するもの・改善するものを見定め、NEOむつみブランドの確立を実現します。ローカルフラッグカンパニーとなるべく

感謝創愛

企業情報

商号・所在地 むつみ造園土木株式会社
〒010-0951 秋田県秋田市山王5丁目13番3号
Tel:018-863-2011/Fax 018-864-1316/Mail:contact@mutsumi-l.co.jp
代表者 佐々木 創太
設立 1969年7月28日
資本金 3,500万円
建設業許可 国土交通大臣許可 特-27 第9275号
許可年月日 平成27年11月19日
許可業種 土木・建設・大工・とび土工・石・タイル・管・鋼構造物・舗装・しゅんせつ・内装・造園・水道
建築事務所登録 むつみ造園土木株式会社 一級建築士事務所
秋田県知事登録 13-10A-0983
ISO認定取得 ISO9001:2008 NQA-0454A 初回登録:2001年6月29日 発行:2016年6月29日
土木工事、造園工事の設計・施工、緑地管理
営業品目 造園工事・土木工事・のり面工事・舗装工事
緑地等維持管理業務・造園土木の調査設計業務・造園関連資材の販売
売上高 第48期(平成28年5月31日)
土木工事 6.46億円
とび・土工工事2.48億円
解体工事 0.60億円
ほ装工事 0.63億円
造園工事 4.71億円
建築工事 0.22億円
管理業務 4.41億円
合計19.51億円
職員数 第48期(平成28年5月31日)
取締役6名
技術職員55名
事務職員16名
合計77名

技術職員内訳(単位:人)
  1級 2級 合計
土木施工管理技士 26 9 35
造園施工管理技士 30 15 45
管工事施工管理技士 2 2
建築施工管理技士 3   3
舗装施工管理技士 5 1 6
建築士 1   1
のり面施工管理技士     4
解体施工技士     5
監理技術者有資格者     26
樹木医     3
植栽基盤診断士     5
芝草管理技術者     3
秋田県景観マネージャー     5
文化財庭園保存技術者協議会入会者     2

一般事業主行動計画(1)

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成29年6月1日~平成31年5月31日までの2年間

2.内 容

目標1

平成31年5月までに、従業員全員の所定外労働時間を、一人当たり年間300時間未満とする。

[対策]
  • ●平成29年6月~  従業員の所定外労働の原因を分析する
  • ●平成29年8月~  管理職を対象とした意識改革のための研修を実施
  • ●平成29年10月~ 社内広報誌等による社員への周知
  • ●平成30年6月~  各部署における問題点の検討及び研修の実施
目標2

毎年、男性の子育て目的の休暇取得状況を把握し、改善点がないか検討する。

[対策]
  • ●各年6月~ 制度の利用状況を把握
  • ●各年7月~ 問題点や改善点の有無について社内検討委員会で検討
目標3

期間雇用者を含む従業員全員の年次有給休暇の取得日数を1人当たり平均年間10日以上とする。

[対策]
  • ●平成29年6月~  年次有給休暇の取得状況を把握する
  • ●平成29年8月~  計画的な取得に向けて管理職研修を計画期間中に2回行う
  • ●平成29年9月~  各部署において年次有給休暇の取得計画を策定する
  • ●平成30年4月~  社内ランなどでキャンペーンを行う

一般事業主行動計画(2)

女性の技術者を増やし、また、女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成29年4月1日~平成31年3月31日までの2年間

2.当社の課題

  • (1)女性の採用はあるものの、女性の技術者が少ない。
  • (2)管理職を目指す女性が少ない。

  • <女性の活躍状況(平成29年3月31日時点)>
  •  女性の技術職員数 3人(8%)、女性の管理職 1人(4%)
  • 3.目標と取組内容・実施時期

    目標1

    技術職の女性を3人から5人以上に増加させる。

    採用者の女性比率を25%以上にする。

    <取組内容>
    • ●平成29年5月~
    •  技術系の女性の応募を増やすため、学生向けパンフレット等を作成する。
    • ●平成29年6月~
    •  大学・専門学校に働きかけ、女性応募者を募る。
    • ●平成29年8月~
    •  インターンシップの受け入れを通し、女性が活躍できる会社としてPRを行う。
    • ●平成30年10月~
    •  一人でも多くの女性採用を行う。
    目標2

    女性管理職(課長級以上)を1人から3人以上にする。

    <取組内容>
    • ●平成29年6月~
    •  管理職を対象とした研修の実施。
    • ●平成29年10月~
    •  女性労働者の育成評価に向けた上司へのヒアリングの実施。
    • ●平成30年6月~
    •  計画に従い女性従業員の管理職登用の実施。

  • <働き方の改革に向けた取り組み>
  •  労働者の年次有給休暇の年間取得日数を4日以上増加させる。
  • 主な所属団体

    (社)日本造園建設業協会/(社)日本造園連合会/(社)日本造園学会/(社)日本雑草学会/(社)日本芝草学会/(社)秋田県造園協会/(社)秋田県建設業協会/(社)秋田中央建設業協会/秋田県法面業協会/文化財庭園保存技術者協議会